

(現状)『世界の難聴という課題』
スマートフォンや音楽ストリーミングの普及により、聴覚リスクは先進国/新興国を問わず拡大しており、世界では(WHO発表によると)現在約3億6,000万人は日常生活に支障をきたす難聴状態に達しています。
特に深刻なのが若年層で、WHOによると12〜35歳の約11億人が、イヤホンやヘッドホンによる大音量、長時間利用によって将来的に難聴リスクにさらされていると報告されています。


「難聴予防」に特化したイヤホン
『世界初のSEMI-OPEN技術』(特許取得済)
■ 小さな音量でも高い解像度を実現
■ 難聴リスクを低減する設計
■ 健康と質の高い音質の両立を追求
「SEMI-OPEN式軟骨伝導」(当社独自の特許技術)というコア技術を活用し、子どもの耳にもやさしく、小音量でも明瞭な音質を届けるをモットーに製品開発/普及を行なっています。
当社特許による最先端技術
「金属振動 × 新空気伝搬」による第3方式
■空気の密度変化で音質が左右されにくい。
■構造強度が高く、形状が崩れにくい。
■低周波にも強い。
■オープンイヤホン設計で自転車走行(※1)にも対応。
(※1)2026年4月に施行予定の自転車交通反則通告制度


イヤホン制作における熟練のプロによる「緻密な構造設計」と「特殊な技術」による制作
■保坂 明彦(Hosaka Akihiko)
世界初ノイズキャンセリングイヤホン開発※1
■岡 広樹(Oka Hiroki)
プロダクトデザイナー※2
※1 SONY在籍時にNOISE CANCELLING EARPHONESの開発に従事(この開発によりSONYは、CANAL EARPHONES及びNOISE CANCELLING EARPHONESのビジネスに成功を収めた。売上効果は年間1000億円に及ぶ)※2 プロダクトデザイナーとしてSONYに長らく在籍。

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